私は今は40代も後半の47歳という年齢ですが、若いころあそこからの臭いに悩んでいました。

自分のあそこからの臭いで悩んでいる人は少なくなく、しかし、部位が部位だけにだれにも相談できずに悩んでいる人は多いと思いますが、私もその一人でした。

結婚する前の20歳少し前ぐらいからあそこからの臭いに悩んでいて、周りの人も私の否な臭いに気がついていたとは思いますが、だれも私には言ってくれませんでした。
言えないですよね。

どうしたらいいか母親に聞いても無駄だろうという思いもあり、母親にも相談しませんでした。

私があそこからの臭いがすると人に言われたのは、結婚した後に夫婦げんかをしたときです。

「おまえのあそこが臭くて嫌だ!」と言われましたが、自分でも気にして悩んでいたことだけにショックが大きくて、数日は立ち上がれませんでした。

しかし、結婚する前に言われたらもっとショックを受けただろうとも思います。

真剣に悩んで調べましたが、過敏性大腸症候群の可能性もあるとの記事もありましたが、胃腸はいたって丈夫なことと5年も6年も過敏性大腸症候群が続いたら、もっと具合悪くなっているはずなのでそれも考えられませんでした。

加齢かも?というのもありましたが、20歳そこそこではそれも考えられませんでした。

色々調べてわかったのが、私のあそこからの臭いの原因はおりものの臭いという事で、たしかに私のおりものの色は黄色っぽく、ヨーグルトやチーズが腐ったようなすっぱい臭いでした。

そして、あそこからの臭いを気にして洗い過ぎたのも、おりものの自浄作用の働きを妨げて悪化させてしまっていたということもわかりました。

また、ビデも同様に使い過ぎるとおりものを悪化させるそうですが、私はビデは使用していませんでした。

おりもの自体は女性のあそこにとって欠かせない成分で、細菌が膣から体内に侵入することを防いで守る働きとか、おりものが膣内に潤いを与えて受精した精子を精子を卵子に送り届ける大事な働きをします。

ただ、おりものは時間が経つと黄色く変色して、乾燥するとチーズの腐ったようなにおいを発生させるのでにおわないように清潔にすることが大事ですが、ただ、私は洗いすぎてあそこの自助能力を壊してしまって悪化させていたのです。

それがわかった私はあそこの自浄能力を壊さないように洗い過ぎないことと、におい対策効果のあるタイプの刺激の少ないデリケートゾーン専用ソープで優しく洗うことを続けました。

それを続けた結果、主人も臭わなくなったというので大喜びをした私ですが、もっと早く言ってくれればいいのにという思いと、そして、臭いわないようにせっせと洗う事だけしかしなかった自分を反省しています。

ちなみにあそこからの酸っぱい臭いをさせる原因には、ストレスや体調不良とか、あるいは抗生物質を服用しているとすっぱい臭いが出やすいそうです。

あそこの洗い過ぎだけでなく、ストレスや体調不良で女性ホルモンが乱れると、おりものの自浄作用の低下につながってあそこからの酸っぱい臭いの原因になってしまいますから注意が必要です。