39歳の派遣社員です。

10代のころから生理不順や生理痛、痒みなど婦人科系の悩みがあったので、インターネットで解消方法を検索してみました。

その中で痒み対策としてナプキンではなくタンポンを使うと良いという記事がありました。

社会人になってすぐにタンポンを初めて使ってみました。

鏡で陰部を見ながら使うと挿入しやすいということがタンポンのパッケージに書かれていたので、その時になって初めて自分の陰部を見ました。

初めて見てビックリ!

見てまず思ったのが黒ずみがひどい、ということでした。

こんなに黒ずみって出来るものなんだろうか、と疑問に思ったくらいです。

原因は下着の擦れ。

下着の生地によってダメージを受けてしまい、ターンオーバーが阻害されてしまったようです。

そこでオリモノシートを必ず使うようにしました。

コットンを主な成分にしているオリモノシートであればお肌にも優しいので、多少は黒ずみを防止することができるんじゃないかなと思いました。

それでも出来てしまった黒ずみ対策にはなりません。

陰部の黒ずみ専用の石鹸を使ってみよう

出来てしまった黒ずみには専用のソープを使うと良い、という情報をインターネットで見つけました。

そこで専用のソープを購入して優しく洗うようにしました。

口コミを見ると、根気よく使って、陰部専用クリームも併用するとさらにいいそうです。

私の場合はクリームは使用してませんが、専用ソープで優しく洗う事を日々継続をしているうちに少しずつ薄くなってきました。

黒ずみが気になるから、と言って力任せに洗ってはいけないそうです。

角質を落とすということを考えて、優しく刺激を与えすぎないように洗っていく、ということが大事みたいです。

生理痛と生理不順で婦人科を受診

陰部の痒みに関してはタンポンを使うことによって、ある程度解消をさせることができました。

でも生理不順や生理痛に関しては婦人科を受診したほうがいいんじゃないかな、と思うようになってきました。

そこで受診をすることを決意したのですが、陰部の黒ずみのことが気になって仕方がありません。

婦人科の先生は仕事で診なれているとはいえ、やっぱり恥ずかしい。

診察もすぐに終わると言いますが、やっぱり恥ずかしさのほうが大きかったです。

今でもピルの処方を受けるために婦人科に通っていますが、毎回ではなくても定期的に診察はあります。

他にも下着をつけた際に陰部の黒ずみが気になる時があります。

他人からは見えない部分でもやっぱり気になりますし、婦人科を受診した時には見せなければいけない部分なので薄くはなってきましたが、専用クリームも使ってもっと薄くしたいと思っています。