52歳 専業主婦です。

仕事の負担が多くなり、体にも影響が出てしまった為に長く勤めていた会社を47歳で退社しました。

まだ子供の学費もかかるため、そのまま専業主婦になるのが心配でとりあえず資格を取って次に進もうと思い、とある学校に数か月通いました。

資格を取得するための学校ですので、それなりに厳しく、叩き込まれました。

年齢的に頭が他の方たちより劣っていて、講師からプレッシャーをかけられてしまいました。

そんなストレスからだと思うのですが、生理が遅れてしまった事がありました。

暑い7月~9月の事。通学に自転車を使っていたためすごく汗をかいていました。

休憩時間にトイレに行くと何か臭いました。始めは自分だとは思わず、トイレ掃除が出来ていないのだと思いちょっと不快でした。

翌日もトイレに行くとまた臭う。

「ん?もしかして・・・自分かもしれない」とその時初めて思いました。

そして、クンクンあたりの臭いをかいで見たところ、自分の陰部?下着?どちらからかはわかりませんでしたが明らかに自分の体からその臭いがしました。

次にトイレを使った人はおそらく不快だったでしょう。翌日から替えの下着を持参し、登校したらまず下着を着替えました。そしてトイレの度に洗浄しました。

それでも、夕方には再び同じ臭いがしていました。

生理が遅れていた事と、ストレスにより臭いが発生し、その臭いを消すため洗浄をまめに行ってしまった為に、常在菌がなくなり余計に臭いが強くなってしまったようです。

毎回自分がトイレを使った後の臭いが気になり仕方がありませんでした。出来るだけ人が使わないフロアのトイレを使うなど気疲れしました。

その後、生理が始まると臭いは無くなりました。

その3年後、今度は本当に閉経しました。それも薬の影響で突然なくなってしまいました。

すると、またあの時と同じ臭いがしました。気付いたのは自宅トイレでした。毎日掃除しているのに・・・と思っていたら、またまた自分からだと気付きました。

30代の頃カンジタになったことがあり、その時医者に言われたのは、陰部は石鹸で洗ってはダメだという事。

刺激が強すぎるからという事でした。それからは、陰部は石鹸を使わず洗うようにしています。

しかし、この臭いがとても気になり、もっともっと清潔にしなければという思いにかられ、3年前の学校に通っていた時の様に、その都度洗浄していたら、膣炎になりかけてしまいました。

尿漏れのような・・・温かいオリモノのような物が、昼夜かまわず流れてしまいました。

常在菌がなくなり、菌が繁殖してしまったようです。

しばらく臭いの事は頭から離す努力をし、オリモノ的な物と向き合い様子を見ました。

その都度の洗浄はやめました。

すると、ピタッとオリモノ物的なものは無くなりました。

臭いも差ほど気にならなくなりました。

更年期で閉経後臭いがきつくなる事を実感しました。

でもだからといって、必要以上に洗浄しては駄目なんですね。

下着をまめに取り換えるとか、オリモノシート等を上手に使い、出来るだけ陰部を清潔にする事で軽減できているようです。

更年期もある程度すると臭いもしなくなるという話も聞きます。割り切って気長に付き合う事にし、悩むことはストレスになるのでやめました。