29歳の主婦です。

陰部の臭いが気になりだしたのは、高校生の頃、17歳頃です。

それまでは、下着を脱いだときに少し臭いがしているのを感じるくらいだったのですが、日中ふときがつくと、酸っぱいような、苦いような、陰部独特の臭いが漂っていました。

臭いが気になったのは、たしか夏だったと思うので、陰部も汗をかきやすかったのだと思います。

臭いのある汗か、あるいは陰部の臭いが汗にのって、蒸発することにより、自分でも感じられたのだと思います。

それからは、気がつくと臭いがしていることがあり、とても気になるようになりました。

自分では気がつきにくいし、他人は指摘しにくい陰部の臭い

陰部の臭いで困るのは、やはり自分では気がつきにくく、人からも指摘してもらいにくいことです。

自分の体臭は気がつきにくいと言いますが、臭いの弱いうちから自分の周囲に漂っていると、臭いが強くなっても気がつきにくいと思います。

自分で気がついたときには、一体いつから臭いがしていたのかと気になり、とても恥ずかしくなります。

また、陰部の臭いは独特で、周囲は何となく分かってしまいますよね。私も、友人の臭いに気がついてしまったことがあります。

ですが、とてもデリケートな問題で指摘しにくいですし、もし私の周囲の方が私の臭いに気がついたとしても、同じように思っていることでしょう。

髪が乱れているなど、人から指摘してもらいやすいことならすぐに整えることができますが、陰部の臭いはそうもいかず、自分で気がついたときには周囲の人に不快な思いをさせていたのではと嫌な気持ちになりますし、同時に申し訳なくなります。

清潔にすることで大幅に改善でも生理中はどうしても気になる

陰部の臭い対策としては、陰部周囲の環境をできるだけ清潔に保つよう心がけています。

洗うときには細かい部分まで丁寧に洗うようにして、ムレにくい通気性の良い服装を心がけています。

オリモノの多い時期はパンティーライナーを頻繁に交換するようにし、生理中はナプキンをこまめに交換します。

それほど汚れていなくても、雑菌の繁殖を防ぐためにこまめな交換は必須です。

これで、かなり臭いを抑えることはできていると思いますが、やはり生理中はどうしても臭いが気になりますね。

雑菌の繁殖を防ぐようには気をつけているのですが、経血自体の臭いもやはり気になり、経血の多い時期にはできるだけ人前に出たくないと思っています。

経血自体の臭いを抑えることができれば、もっと快適に過ごせるし、他人にも迷惑をかけないのにと思うばかりです。