ふとした時に漂う妙な臭いが運転台を襲う

46歳、観光バスの運転手をしておる者です。

私は元々トラック運転手をやっていました。

日々深夜の走行、そして荷物の積み降ろしと、正直今考えるとやってられないほどの肉体労働をしていました。

その当時はそれほど気にはなっていなかったのですが、今の観光バスの仕事に変った時期である40歳くらいからでしょうか、女性ならではの陰部の臭いに悩まされております。特に運転中足元からの暖房をかけた時が一番気になるのです。

トラック時代もひょっとしたらあったのかもしれませんが、おそらく慌ただしく動き回る中でそれほど気になっていなかったのかもしれません。

しかし今では運転台に座ったまま結構な時間走行しますので自分の周囲に意識が集中してしまうのです。

足元からの暖房は特に冬場は必ずと言っていいほど重宝します。

乗用車にもある装置ですが、風量が違います。

もちろん客席にも何か所か足元から噴き出す暖房の出口はあるのですが運転台にも単独でゴツいノズルが伸びてきておりそれwおダイレクトに冷える部分に当てれるのです。

そうすると猛烈なかぐわしい香りが足元から吹き上げてくるわけです。

最初は足の臭いなのかなと思ってはいたのですが、どうも距離感がおかしいことに気づき入浴前に一度手に取ってみようと陰部に手を入れて嗅いでみました。

まさにこのにおいでした。

正直そこに付着しているなにかが香っているにかなと思い、いつもよりねんごろに洗ってみても奥までは洗いきれないのか、その場では少しマシになってもまた時間が経つとかおり出し始めます。

入浴中はそれほど感じないのも、おそらく内容物が表にでてきてないからかもしれません。

一番つらいのは仕事中にガイドさんや添乗員さんに「なんかにおいません?なんの臭いなんでしょうか」と言われ換気を促されたときは、もう消えてしまいたくなりますし、この上なく辛いです。

でもしかし、周りの人にも少なからず迷惑をかけているのも事実ですから、これは早急に何とかしないといけないと思い始めました。

しぶとい臭いと気長に・・・・

友人の勧めで、駛馬に病院に行って診てもらって、原因をちゃんと解明したほうがいいといわれてはいたのですが、私としては心当たりがないだけにどうしてもこの件で病院には行きたくなかったので色々自分なりに調べてみたり、直感で試したりもしました。

一つは炭酸水を流し込んでしばらく放置して流す。

これを複数回することでスッキリするのではないかとか、酢酸の効果があるとかいう情報を聞いたので同じように薄めた酢酸を流し込んでみたりとかもしました。

その瞬間は一瞬解消したかのように感じたのですがやはり今一つで、消えるまではいかないわけです。

色々試す中で、殺菌しすぎたり極度に戦場しすぎることで自浄作用まで阻害してしまうという話も聞きました。

正直ここまでくると意識の問題かなとも思うようになり、あまり意識しすぎないように心がけるように最近はなってきております。

それでも一時的な臭い消しとしての塗るクリームやスプレーは常時持ち歩いてますけどね。

人にはそれぞれ多少なりのデリケートゾーンの臭いはあるようです。

体調にもよれば食べ物の偏りも少しばかりは影響するものなのかもしれません。

私も観光バスに乗るようになってからは、確かに偏食気味でもありました。

日々の心がけも必要なのかもしれません。

今では一時期のことを思えばそこまで気にするほどでもないまでにはなってきているとは思いますので、この先またよほどの悪臭がたちこめない限りは、気長に付き合っていくようにしようと思うようにしています。


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