私がお相手の方の陰部の匂いでどうしても耐えれなかった経験が一回だけあります。

私はIT系の営業マンで、32歳でしたが出会い系サイトで知り合った26歳の郵便局員の人とやり取りをしていました。

互いに彼氏彼女がいる中での親密度を深める行為に楽しさを感じあわよくばワンチャンスを狙おうとしていると、とんとん拍子に話が進みランチデートをすることとなりました。

そのまま互いの印象も良く、彼氏彼女に対しての不満も抱えていたので、内緒でホテルに行ってセックスをする流れになりました。

シャワーを浴びてベッドインして彼女の陰部を触っているとすでに嗅いだことのないようなこもった生臭い匂いが漂ってきました。

今までにない匂いで最初はおならでもしたのかなと思っていたのですが、どんどん臭いが強くなり発生場所が陰部であることを特定しました。

せっかくのこれからというときに集中力を止めるほどの臭いにさいなまれセックスをする場面でもそこに挿入する勇気がありませんでした。

生でしてもいいと言われてはいたのですが、とてもできなくて今更辞めることも言い出せずゴムを2枚重ねにしてササッと終わらせてシャワーを浴びました。

ベッドにもう一度入り彼女に寄り添って寝そべりながら試しに陰部を触るとまた、臭いがしてきたので試しにその匂いのついた指を彼女の顔周辺まで持ってきて自然に顔を触ってみました。

私にとっても指が近づくにつて非常に強い臭いを発しており表情に出さないことが精いっぱいでしたが彼女は、その臭いに気が付かないみたいで平然としていて
その様子を見た際に彼女に臭いと伝えることが出来ませんでした。

本当は継続の関係で浮気相手になろうと話し合っていたのですが、とても継続で会えることを考えれる状態でなかったですし。

彼女が抱えていた彼氏がエッチの相手をしてくれない理由も何となくわかった気がします。

恐らくエッチのたびにこの臭いを嗅ぐことに苦痛を感じているのだと想像できました。

女性としての雰囲気は魅力的であるがゆえにどうしてもその匂いが残念でなりません。

申し訳ないですが性病を患っているのではないかと真剣に疑問を抱いたほどです。

もしあの臭いさえ自分で気が付いてケアするなりして抑制できていいれば彼氏にも不満を抱かず、私だってお願いしたくらいの女性です。

どうにかして気が付くことが出来てケアをしたのであればまたどこかで会いたいと思います。