私は、現在26歳で病院の事務の仕事をしています。

大きな病院ですが職員の大多数を女性の看護師が占めています。

そのため、女性と知り合う機会が非常に多いです。

私が陰部の臭いで困った女性も同じ病院の看護師さんでした。

もともと知り合いだったわけではなく、病院内のメンバーで開かれた合コンで出会いました。

年齢は私と同じで26歳でしたが、その日のうちに意気投合し、酔っていくにつれて、合コン中にも関わらず、人目も気にせずにイチャイチャしていました。

あわよくば、このままの流れでホテルに行けるのではという考えが頭を過り、小声でこの後ホテルへ行こうと誘ってみました。

すると、相手も頷き、不自然でしたが二人で外に出ていきそのままホテルへと向かいました。

ホテルに着き、とりあえずマナーと思いお互いにシャワーを浴びることにしました。

お互いにシャワーを浴び終わり早速性行為を始めようとしたのですが、とても生臭いような臭いを感じ取ってしまいました。

何の臭いだと思いましたが、すぐに女性の陰部からの臭いだと理解しました。

以前、女性の陰部の臭いが気になって性行為ができないという話を友人から聞いたことがありましたが、今まで経験してきた女性の中に陰部から臭いのする方がいなかったので、私は、そんなことはないと言ってました。

しかし、実際に目の前の女性に陰部からは耐え難い臭いがしており、吐き気を催してしまいました。

そんな状況でとても性行為を行おう思えず、女性にはやっぱり酔った勢いで行うのは違うと説得し、性行為をしませんでした。

陰部の臭いについては、言ってしまうことで女性を傷つけてしまうと思い言いませんでした。

ただ、その臭いが脳裏に焼き付いてしまい、その後その女性がベットの中で近づいてきたり、キスを求めてきてもそれに応じるのが嫌になってしまいました。

陰部の臭い程度で嫌ってはいけないと、心ではわかっていましたが、どうしても我慢が出来ず最終的には寝たふりをして拒否してしまいました。

また、それからというもの私から女性に連絡をすることは無く、相手からデートや食事に誘わたとしても全て断るようになりました。

一緒に合コンに行ったメンバーにも何故、あそこまで仲良かったのに付き合わないの等と言われましたが、なんか性格が合わない気がしてと言いました。

偽善者かもしれませんが、最低限女性を傷つけたくなかったので、女性の陰部の臭いが原因ということは誰にも公言していません。