私は、地方で会社員をしている20代男性です。

体験したのは10代の頃の話です。

相手は当時付き合っていた彼女で、年齢は同じく10代の他校の小柄な可愛らしい女の子でした。

一番最初の出会いは、学校帰りの駅のホームでした。

たまたま知り合いの女友達と、その子が一緒にいて、駅のホームで顔を合わせたのが最初の出会いです。

活発な明るい子だなと思いましたが、とくに気になるようなことはありませんでした。

その後連絡先を交換したものの特に彼女のことを気にしていませんでした。

そんなある日、彼女から「付き合おう」と言われ、その気がなかった私は振ってしまいました。

それでも積極的にアプローチされ、最初の「付き合おう」と言われた数週間後に付き合うことになりました。

付き合って数日経ったある休日に

今日親いないから家に遊びに来る?
と言われ、私はドキドキしながら彼女の家に遊びに行きました。

家に上がり、最初の方はテレビなどを見てまったりくつろいでいたのですが、次第に座っている距離が近くなり、そのままリビングのソファーでやることになりました。
彼女とはその時が初めてで、まずは時間をかけてやろうと思い前戯を長めにやりました。

キスから始まり、胸を愛撫し、だんだん下に行きいよいよ彼女の股に手が伸び、なでてました。

そのままムードが盛り上がり、本番です。

そのことに気がついたのは行為の最中でした。

汗をかいたので、額の汗を拭こうとしたときに最初の前戯て使った指から匂いがしました。

最初の方はその場の雰囲気から気にもしていなかったのですが、額の汗をふこうとしたその時から気になって行為に集中できなくなってしまいました。
その日は途中で調子が悪いからと言って行為をやめました。

彼女にはそのことはいえませんでした。

帰宅する途中にもう一度、指の匂いを嗅いでみるとずっと匂いが残ったままでした。

家に帰り手を洗うまでは匂いが消えませんでした。

その後も行為をする時は、その匂いがきになってしまい、いつも最後までイクことはありませんでした。

その匂いが気になってからは彼女に気がなくなっていったことを覚えています。

結局その彼女ととは別れてしまいましたが、最後まで匂いのことを言うことはありませんでした。

しかし、毎回行為の前にはシャワーを絶対に浴びに行くことから、彼女自身もわかっていたのではないかなと思います。

その時は相手にわからないようには気を使っていましたが、実際彼女には最後までイクことがなく、悪いことをしたなと思います。

それ以来、女性の陰部の匂いに敏感になり、匂いを感じる女性とは最後まですることができなくなりました。