当時私は29歳で会社員でした。

特定の彼女はおらず、女性遊びをしていた時期です。

同じように女性遊びに現を抜かす友人が私にはおり、その友人からダブルデートしようぜとお誘いがありました。

合コン等で女性をゲットしたら、その友人女性をお互いに紹介しあうようにしてたので、これはいつもの事です。

ですので友人のお誘いにのり、私・友人、友人の彼女、彼女の友人(A子)の4人で遊ぶこととなりました。

週末土曜の午後から4人で会いました。

A子は18歳フリーターで、外見を芸能人に例えるなら鈴木奈々さんに似。

髪の毛はフワっとして金髪の似合う、それでいてヤンキーっぽさはないんです。

背は150cmぐらいと小さいものの、低身長好きの私には理想のタイプでした。

この可愛い外見で彼氏がいないってほんとか?と疑ってしまうほどの可愛さでしたね。

幸いA子も私のことを気に入ってくれたようで、ゲームセンターやカラオケにいきます。

夕食を食べに行く頃にはカップル成立してましたし、ここからはお互い別行動で~ということで友人カップルと私・A子は別れます。

その後は食事に行ったり夜のドライブ、夜景スポットに連れていき、最終的にラブホテルへ誘い込むことに成功します。

入室後A子にキスをしましたが、シャワーを浴びさせてと言われて一時中断。

私もA子もシャワーで昼間の汗を落とし、バスタオル一枚の姿でベッドに移動しました。

普段どおり行為を行っていくわけですが、裸になったA子からある違和感を覚えました。

なんとなく腋臭を感じるんです。

あれ?シャワーで洗ってきたばかりなのに・・・荒い残したのかな?と思ってA子の下半身へと移行します。

するとなぜか臭いは強くなってくるんです。

そう、最初感じた腋臭は脇から臭ってきたのではなく、A子の陰部から臭ってきていたものだったんです。

この臭いは強烈でした。

最初は指で愛撫しましたが、A子の体液がついた指からは強烈な悪臭を感じました。

自分の指ながら、顔付近に持ってくると指から発する悪臭で萎えてしまうほど。

A子は準備OK状態でしたし、とりあえず行為すればなんとかなるか・・とはじめました。

A子はあお向けに寝た状態、私はA子の股付近に座って挿入を試みます。

でもこの体勢、私の顔はA子アソコの真上に来るんですよね。

普通に座ってるのでA子のアソコと私の顔は1m以上離れてますけど、真上だからか臭いは強烈。

この体勢は不味いと感じ、正上位での挿入に切り替えました。

これなら私の顔はA子の顔近くになりますし、臭いはほとんど感じません。

しかしこの体勢って自分の手がどうしても顔付近に来てしまうんですよね。

自分の体重をA子に掛けないよう、腕立て伏せのような状態ですからね。

私の顔と手は50cmぐらい離していましたが、50cmぐらいではガンガン臭ってきます。

行為中だというのに、臭いのせいで萎えてきます。

このままではダメだ・・と、まだ序盤なのにラストスパートを掛けてなんとか終わりました。

男性は行為を終えると「賢者モード」という冷静モードに移行するんですが、冷静な状態でA子の臭いを嗅ぐと無理!となりました。

A子には陰部の悪臭について何も教えていません。

A子を紹介してくれた友人の立場もあるでしょうし、ウカツな事は言えないですし、下手に何か言って逆恨みを買ってもイヤですからね。

連絡を控えるようにし、自然消滅を狙いました。

陰部の臭いを知る前は美少女で可愛いと思っていましたが、その気持ちも薄れていってしまいました。