私は、37歳の会社員で、工場に勤めています。

私が、28歳ぐらいの時、22歳の大学生と付き合っていました。

その元カノは、背が168ぐらいあってスタイルも抜群で、服装もすごくオシャレでした。

さらに、国立大に通っていて、就職先も公務員に内定しており、頭もよく、まさに才色兼備といった感じでした。

そんな元カノにもちょっとした欠点というか、ちょっと残念な部分がありました。

最初のうちは、何だろう?という感じで、私もちょっとした違和感ぐらいにしか感じませんでした。

ただ回数を重ねていくうちに、やっぱりなという確信に変わりました。

というのは、Hする時に必ず触る女性のある部分が、すごく匂いました。

最初の頃は、私も好きで付き合って、そういう風には認めたくないのもあり、触るとちょっと匂う気がするなーぐらいに思っていました。

ただ、だんだんと慣れてくるとHするたびにそういう嫌な匂いが立ち込めてきて結構きつかったです。

日によって多少違うのですが、ひどい時はシャワーを浴びてすぐでも、布団の中に匂いが充満していてかなり匂いました。

何故だかはわかりませんが、匂いを覚えるというか、Hになるとまたこの匂いかという気がして、最後の方は流石に舐める気にはなれなかったです。

女性のそういう匂いでも、同じ臭いでも耐えれる人は匂っても気にならないけど、その元カノの匂いはどうにも耐えられない匂いでした。

でも、やっぱりというか、本人には全く自覚はない感じでした。

正直匂いはきつかったけど、本人には気づかれない様に、事に及んでいました。

元カノも最初に書いたように、なかなかのいい女だったので、こんな事を言ったら傷ついてしまうし、言われたところでどうしようもないと思い、結局本人には、全く伝えませんでした。

というか、私には言えませんでした。

それどころか、私も元カノもH自体は大好きだったので、今日も匂うなと思いながらも、普通にHしていました。

匂うから、やらないとか、匂うから避けたりすることはしなかったですね。舐める気にはならないと言いつつも、それなりに舐めていたと思います。

それに元カノも特に気付いていなかったと思います。

そんな元カノとは、元カノが就職して少し環境が変わってしまい、別れてしまいました。

匂いのせいではありません。