まんこ(陰部)の臭いに困っています

わたしは30歳の事務職員です。

1日中座っているせいか、まんこ(陰部)がムレていることが多く、そのせいか臭いもキツくなってきました。

わたしが自分のまんこ(陰部)の臭いに最初に気がついたのは、20代後半の頃でした。

当時、転職したばかりで職場に慣れず、ストレスを感じていたんです。

そんな時にトイレで下着を下ろしたら、ツーンとした臭いに気がつきました。

これがわたしのまんこ(陰部)から臭っているのかと、愕然としました。

それからは下着を通気性が良いものにしたり、こまめにトイレに行くようにしました。

ストレスが溜まると体臭がキツくなることもあるので、ストレスも発散するように心がけたんです。

ですが、夏場や生理のときなどどうしてもまんこ(陰部)の臭いが強くなることがあり、困ってしまいます。

接客業でもあるので、自分の都合が良いときにトイレに行けないことも臭いが強くなる要因になっていると思います。

他人にも分かるようになってしまったまんこ(陰部)の臭い

まんこ(陰部)の臭いがとても強かったとき、職場で着ている制服のスカートにも臭いが移っていて、同僚の側を通るときに顔をしかめられたことがあります。

友人にはワキガを疑われました。

自分が思っている以上にひどいのかと思うと、怖くて外に出ることが嫌になってしまいました。

一時、職場以外には外出しなかったこともあります。

でも、引きこもっていても解決しないと思い、まんこ(陰部)の臭い対策を試みました。

まんこ(陰部)の臭い対策

わたしが試したのは、下着にライナーをつけることと、まんこ(陰部)用の石鹸を使うことでした。

ライナーをつけておけば汚れてもそれだけ交換することができますし、衛生的です。

特に臭いがキツくなる生理中は布ナプキンも使って、より肌がムレないような対策をとるようにしました。

まんこ(陰部)用の石鹸は、ネットやドラッグストアでも購入できます。

これまでボディソープで洗っていましたが、洗いすぎたり洗浄能力が高い石鹸によって肌が荒れてしまって、臭いに繋がることもあります。

専用石鹸で洗うと潤いが残っているのが分かりますし、とても気持ちが良いです。

臭い対策は継続していくことが大切

劇的に臭いが消えることはなくても、これらの対策を続けることによって今ではストレスや肌荒れなどの原因がなければ、臭いが気にならないくらいまでになりました。

あとはこまめに下着を変えたり、自分のサイズに合った下着を身につけることも有効です。

まんこ(陰部)の肌にストレスがかからないように注意することが重要です。