私が23歳で工場の事務をしているときに付き合っていた当時19歳の女性と陰部の匂いが原因で別れてしまいました。

当時、私は実家暮らし、彼女は実家のある新潟から東京に出てきて独り暮らしをしていたので、よく彼女の家に行ってご飯を食べたり、泊まっていったりしてました。

彼女の陰部の匂いで困ったのは初めて彼女とすることになったときです。

ベッドに入る前に彼女も私もお風呂に入り体を洗っていたはずなんですが、彼女を気持ちよくさせようと陰部に顔を近付けたときに、その匂いの衝撃に驚きました。

おしっことかの匂いとは全く別のもので何かが腐ったような匂いで、結局顔を近づけることができませんでした。

それから以降も、そういう場面のときは顔を近づけない方法でしてました。

今まで付き合ってた人でもそんな匂いのする人はいなかったので、なんでそんなに臭いのか考えてみましたが、原因はよくわかりませんでした。

その彼女はだいぶぽっちゃりした人だったので太ってることで汗とかの匂いが積もり積もってそういう風な匂いになっているのかとも思いましたが、する前には必ずお風呂も入っているし、私が今まで付き合ってたぽっちゃりした女性でそんな匂いのする人もいなかったのでよくわからなかったです。

陰部の匂いのことを彼女に伝えようかすごく迷いましたが結局別れるまでの間に伝えることはできませんでした。

場所が陰部ということなので、彼女も言われると相当ショックを受けるだうと考えているとなかなか伝えるタイミングが無かったというのが正直なところです。

しかし、匂いというのは結構重要なものだと思います。

彼女は料理も上手でよく手作り料理を食べさせてくれたり、私の誕生日にはサプライズのプレゼントをしてくれたりと素晴らしい彼女でしたが、どうしても陰部の匂いが気になって、エッチをしたりするのも疲れてるとか、体調が悪いなど適当な理由を言って避けるようになっていきました。

ただ、何か隠し事をしてるような後ろめたさも常に感じていましたので、気持ちがどんどん離れていってしまい、結局付き合ってから1年ぐらい経ったときに私から別れを告げて別れることになりました。

別れるときもなんで別れるか聞かれましたが、本当のことは言えなかったです。

今となってですが、ちゃんと陰部の匂いのことを伝えて、匂いを減らせるような努力(ちゃんと陰部を洗うとか、食べ物の改善とか)をすれば、今でも付き合っていられたかと思うと心残りです。