30歳の会社員です。

当時付き合っていた彼女の陰部の臭いに悩まされていました。

私が26歳の時で、1歳年上の先輩社員とお付き合いしていました。

とても美人ですし、気の効く人でもあり私は昔から憧れていました。

当初は彼氏さんがいるとう話でしたがあまり長くは続かなかったようです。

こんなに素敵な人なのにどうしてかと不思議に思いながらも私は喜んでアタックしました。

その結果、めでたく付き合うことができるようになったのですが、始めてエッチをする時に問題は起こりました。

シャワーを浴びる前に身体を触りあっていたのですが、その時から少し匂っているとは思ってしました。

しかし暑い日でもありましたし、シャワーを浴びれば関係ないだろうと思って最初は気にも止めていませんでした。

しかしシャワーも浴び終わり、いざ本番をという段階になっても臭いは消えていません。

私はかなり念入りに女性の陰部を愛撫するようにしているのですが、ちょっと難しいと感じました。

前の彼氏と続かなかった理由はこれかと思いつつもさすがに口に出すことはできません。

どうにかお茶を濁して無事に普通のセックスを終えたところで彼女が自分から臭いについて言ってきました。

過去に付き合った男性の中にははっきりと指摘する人もいて、昔から悩んでいるようです。

検査もしたものの性病というわけではなく、体質の問題のようです。

本音を言うと私も予想外のことでしたので軽くショックは受けました。

今後セックスの度にこの臭いと向き合わないといけないかと思うと気持ちが萎える部分は否めませんでした。

しかしそれ以上に本気で悩む彼女を見ていると、何とか力になってあげたいと思いました。

実際にセックスの頻度は付き合い始めだというのに少なかったので彼女はそのことには傷ついたと思います。

それでも彼女の体質改善の為にネットで調べたり本を読んだりもしました。

その中で食生活に気をつけるべきだというものも見つけましたので、栄養士の資格を持っていた私は彼女のための料理もいくつか作ってあげたりもしました。

彼女もいろいろと病院を周ってみて、相談に乗ってくれる病院をみつけて協力して少しずつ改善するように努めました。

付き合い始めて2年ほどで結婚して今に至ります。

臭いは完全に消えたわけではありませんが、今でも週に何度かはセックスもしていますし良好な関係にいます。

私が臭いに慣れてしまった部分もあるかも知れませんが、時間をかけて改善したことであまり気にならない状態ではあります。

臭いも彼女の特徴の一つくらいに捉えてこれからも良い関係でいたいです。