57歳の女性です。

若いときは陰部の臭いでずいぶん悩みましたが、40歳過ぎたころにはほとんど悩むこともなくなりました。

ところが50歳を過ぎたころ、また陰部の臭いが気になるようになりました。

そのため、陰部や下着の清潔を心がけたり陰部を丁寧に洗うようにしていましたがダメでした。

ちょうどそのころ、しばらくぶりに会った友人に悩みを話したところ、彼女が言うのには「あなたの年齢で陰部が臭いということは、その原因は加齢臭ではないか」ということでした。

加齢で体内にアンモニアが増えていて、そのため排尿すると陰部にアンモニア臭がしてしまうのだそうです。

そのため、私の場合はアンモニア臭対策と加齢臭対策とを同時にやりました。

体内にアンモニアが発生しないようにするのは、肝機能のほか内臓の働きを良くしなければなりません。

ストレスや疲れ過ぎは肝臓に負担をかけますから、できるだけ疲れすぎないようにしたり、ストレスの解消に努め、睡眠を十分に取るようにしました。

食生活では、肝臓に良いとされる食べ物のシジミや酢の物、大豆製品の豆腐や納豆などを多く食べました。

また、抗酸化作用のある栄養素で、毒素や脂肪を肝臓から排出する働きがあると言われるピーマンやレモン、ブロッコリーなども心がけて摂りましたが、抗酸化作用のある食べ物はアンチエイジングにもなりますから、喜んで食べていたのを思い出します。

そして、陰部には陰部専用の石鹸が良いということで、陰部専用の石鹸を十分に泡立てて丁寧に洗いました。

加齢臭で排尿した時にすでにアンモニア臭がしているのですから、排尿時に陰部や下着についてしまいますから、陰部や下着の清潔が必須です。

その時思ったのは、色々やってもどうしてもアンモニア臭が消えない場合は、サプリメントを飲もうかということでした。

しかし幸いに、上記のことを行っているうちに、陰部の臭いに悩まされることもほとんどなくなり喜んでいます。

現在も食べ物他、注意を守っていますから、陰部の臭いに悩まされることなくすんでいます。

陰部の臭いが解決した今思うことは、加齢臭で尿にアンモニア出て陰部が臭かったということは、体からも加齢臭がしていたかもしれません。

自分では気が付きにくい加齢臭ですが、陰部の臭い対策のおかげで加齢臭もなくなったか、あるいはほとんどなくなったのではないかと思います。

若いときの陰部の悩みも、たぶんアンモニア臭だったのではないかと、今になって思います。

加齢臭とは原因が違いますが、体内にアンモニアが増えるということに関しては同じです。

若い人でも、過労や睡眠不足やストレスが溜まると、体内にアンモニアが増えて、排尿した尿にもアンモニアが多くなり、陰部の臭いの原因になります。
美容と健康は表裏一体です。

体内のアンモニアが増えないようにする対策は、そのまま健康維持につながり、美容にもつながりますから、陰部のアンモニア臭もそのまま健康にも美容にも良いことなのでおすすめです。


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