27歳のアルバイトです。

私が陰部の臭いに気づいたのは、高校生の頃です。

初めて彼氏ができて、陰部のケアを始めようと思ったのがきっかけでした。

それまでは生理のときにちょっと臭うなと思ったくらいで、わざわざ下着を嗅ぐこともなく、臭いかどうかなんて気にしたこともありませんでした。

当時、初めて彼氏の家に遊びに行くことになり、私は外出前にお風呂に入っていました。

身体中をボディソープできれいに洗い、陰部もお湯を流しながら指で洗浄しました。

そして、お風呂から出る前に顔を洗い始めたとき、自分の指についた陰部の臭いに気づいたのです。

最初は自分から臭っていると思わないくらい、衝撃的でした。

日常生活でも、陰部の臭いが気になって困る場面があります。

例えば、友人の家で座りながら話しているときなどがそうです。

ストッキングを履かずに生足でスカート姿だと、座った際に陰部から臭いがするのではと不安になってしまうのです。

友人がちょっと鼻先をこすっただけで、もしかして自分から臭っているのかもと疑心暗鬼になってしまいます。

また、彼氏と初めてベッドに入ったとき、彼氏の態度が消極的でショックだったこともあります。

自分なりに陰部を清潔にしたつもりだったのですが、うまくごまかせていなかったのでしょう。

お互い経験不足だったことが原因かもしれませんが、彼氏のほうから積極的に触れてくれなかったのは、かなり嫌な出来事でした。

それ以降、私はいくつかの方法で陰部の臭いケアに取り組んでいます。

低刺激のボディソープで丁寧に洗う
デリケートな部分なので、普通のボディソープではなく、赤ちゃんにも使えるような低刺激のもので洗浄しています。

指で適当にゴシゴシするのではなく、きちんと洗えているか確認しながら、肌を傷つけないよう丁寧に洗うのです。

アンダーヘアにトリートメントを使う
アンダーヘアにも、少量のトリートメントを使います。

根本的な解決にはなりませんが、トリートメントは香りが残りやすいため、陰部の臭いが和らぎます。

こまめにビデを使う
トイレに入ったとき、ビデ機能を使って陰部を清潔に保ちます。

生理が来たら臭いやすいので、特に気をつけて使っています。

これらの方法で、陰部の臭いはだいぶ改善されたように思います。

しかし現在も、汗をかいた日などは臭いを強く感じてしまうのです。

身体を動かす仕事のため汗をかかないわけにもいかず、悩んでいます。

これからは今まで取り組んできた臭いケアに加え、食生活を見直して、体臭そのものを改善していこうと考えています。