私は現在32歳のアパレルショップの店員をしています。

初めて自分の陰部が臭い?と気がついたといういうよりは気付かされました。

私は同年代の子達に比べると初体験が遅かったと思います。私の初体験は高校一年生の16歳でした。

私の高校は共学でしたのでそれまで全然モテなかった私のも同じ学校の人生で初めての彼氏が出来ました。

彼は1つ年上の17歳で同じ高校の先輩でした。彼から告られて私もタイプだったのでその場でOKしました。

その後は放課後一緒に帰ったり休みの日は遊園地やウィンドウショッピングやショッピングモールでのデートを楽しみました。

最初は彼も気を使ってくれていたのかキスだけでしたが付き合い始めて2ヶ月にその日はやって来ました。

それまでも彼の部屋には何回か遊びに行った事はありましたが当然彼のお母さんや家族が同じ家の中にいますし時間も時間なのでキス止まりでした。

その日は彼の家族が一家で彼抜きで旅行に行ったので誰もいないし帰って来ないから泊まりに来てと彼から言われていたのでそれなりの対策をきちんとしてお泊りセットも持って行って初めて彼の家にお泊りしました。

当然そうなると肉体関係になるのは解っていましたので陰部は特に念入りに処理をして初体験に挑みました。

無事に彼との行為も終わってお互い裸のままで彼に腕枕をしてもらいながら彼と色々な会話をしていました。

そんな何気ない会話の中で彼がいきなり私に対して「〇〇さ〜もしかして最中の時オシッコ漏らした?」っと言われました…

私も突然の事で訳が解らなくなりましたが自分でも気になったので彼にトイレに行ってくると言ってトイレに行き実際に自分の陰部に指を入れてその臭いを嗅ぎました。

確かに彼の言う通りのアンモニア臭がしていました。

それが私自身が陰部の異臭に気付いたきっかけです。

それからと言うもの自分でも気になってしょうがありませんでしたしその先輩にはその後結局フラレました。

その後は自分でも色々と試してみたりもしましたが結論から言いますと普段は異臭はしないのですが自分の愛液が発生し始めるとその愛液がアンモニア臭の原因だという事がわかりました。

泌尿器科にも行ってみましたが先生にも稀にそういう体質の女性がいるので病院ではないので治しようがないとの結論でした。

それからは付き合う男性にきちんと付き合う際にはこういう体質という事も説明しましたがどの男性とも長続きはしませんでした。

そんな私でしたが現在の彼氏がそれを全て理解してくれますしきちんと性行為や私の陰部の事も含めて理解してくれますし愛してくれます。

私の場合は性行為時を除けば大丈夫なようなので現在はその彼氏のおかげもあってポジティブに考えれるようになりました。