私は、35歳の会社員です。

まんこ(陰部)の不快な臭いについて、人一倍悩んでいるように感じています。

自分で感じるほどの不快な臭い

もしかしたら、私のまんこ(陰部)は臭っているかもしれないと感じるようになったのは、中学生の時のことでした。

ちょうど生理も始まったりと、自分の体に変化を感じる年頃でもありました。

生理の時はもちろんなのですが、汗をかいた時、下着が蒸れた時などに、自分でも分かるくらいの臭いを放っていました。

友達と過ごしていても、何か変な臭いがすると言われるほどでした。

幸い、それで異性にからかわれたり、いじめられたりすることはなかったのですが、一歩間違えれば、そうなっていたかもしれません。

大人になってからも、その臭いは変わりませんでした。

フレグランスなどで誤魔化そうとしても、まんこ(陰部)の臭いと混ざり合って、かえって悪化させているようにも感じました。

好きな人ができても、不快な臭いが伝わっているのではないかと心配になり、自分に自信を持つこともできませんでした。

まんこ(陰部)の臭いが気になるあまり

悪循環であるとは分かっていても、まんこ(陰部)の臭いが周りの人に広がらないように、夏の暑い日でも、私は分厚めのストッキングを履いています。

なるべく臭いを閉じ込めるようにしているのです。

通気性は良くしておいた方が、臭いの原因の改善になるということは、よく分かっています。

でも、それを実践してしまえば、きっと周りの人に気付かれます。

生理の時も、1時間おきにナプキンを取り替えたりしていますが、やはり臭いを感じます。

それ以上の時間、ナプキンを取り替えないと、本当に強烈な臭いになってしまうので、どこにも出掛けられません。

長時間、仕事で拘束され、そのまま疲れ果てて電車で帰った時、小さな子供に、この人臭いと指を刺されたこともあります。

周りの人もクスクス笑っていて、消え去りたいという気持ちにさせられました。

根本から改善するために

まんこ(陰部)の臭いのせいで、人生を楽しく過ごせないのは嫌だと思い、ネットで検索して、改善に向けて動こうと思いました。

私の失敗は、臭いを気にするあまり、まんこ(陰部)を過度に洗っていたことが原因だったように思います。

デリケードゾーン専用の石鹸で、こすり過ぎずに洗うようになったら、随分改善されました。

それでも、やっぱり自分では気になることもあるので、洗い方やケアの仕方をもっと学んでいきたいです。