ハーバルラビットナチュラルゲルクリームの基本的な使い方や塗り方は?

美白成分がたっぷり入ったハーバルラビットですが、正しい使い方をしないとせっかくの効果が発揮されにくくなります。

まずは基本的な使い方をマスターしましょう。

クリームを塗る前には、必ずデリケートゾーンと手を清潔な状態にしておきます。

デリケートゾーンは尿やおりものなどで汚れている場合がありますし、汗で蒸れてしまうと雑菌が繁殖してしまいます。

汚れた状態で使ってしまうと余計に黒ずみを増やすことになりますし、クリームと一緒に雑菌を塗り広げてしまうことにもなります。

お風呂上りやシャワー後など、肌が清潔な状態で使うのが基本です。

手にクリームを取って塗りますから、手もきれいに洗っておくようにしましょう。

1回の目安量は1円玉大です。

減りが早いからと少なすぎると効果が発揮されにくくなりますし、伸ばす時に肌に刺激を与えてしまいます。

逆に多すぎるとべたつきに悩まされて、なかなか下着が身に着けられない困った状態になってしまいます。

適量の1円玉大をきちんと守るようにしましょう。

手にクリームを取り出してあげて、優しく手でなじませながら塗り広げています。

決してこすったりしないで、なめらかなクリームのテクスチャーを生かして広げていくのがコツです。

くれぐれも外陰部の皮膚の部分のみに塗るようにして、粘膜部分には塗らないように気をつけましょう。

粘膜部分は皮膚ではありませんから、クリームの成分が刺激になって思わぬトラブルを招く恐れがあります。

自浄作用がありますから機能が低下してしまって、女性器が炎症を起こすなどの危険性があります。

皮膚の部分のみに塗るようにして、粘膜には一切塗らないように徹底しましょう。

塗るタイミングは朝と夜の2回です。

夜お風呂に入る人が大半でしょうから、夜のケアは清潔な状態で行うことができます。

朝シャワーを浴びている人は問題ありませんが、それ以外の方はウェットティッシュなどでデリケートゾーンをきれいにしてから使うようにしましょう。

ウェットティッシュでさっと拭いてからクリームを塗るだけですから、それほど時間もかかりません。

さらに効果的にする為の使い方や塗り方は?

ハーバルラビットは温まった状態で塗ってあげると、肌が柔らかくなっていてクリームの浸透力がアップしてくれます。

一番ベストなタイミングはお風呂上りで、肌も清潔ですしお風呂でぽかぽかと体が温まっています。

体が冷えないうちに丁寧に塗ってあげて、しっかり成分を浸透させてあげましょう。

朝だとシャワー後がベストなタイミングです。

朝はシャワーを浴びないけど多少はケアに手をかけられるなら、ウェットティッシュなどできれいにした後、蒸しタオルで温めてから塗ってあげるのがおすすめです。

蒸しタオルは水で濡らしたタオルを電子レンジで30秒ほど温めるだけで、簡単に作れてしまいます。

デリケートゾーンは皮膚が薄くて熱さも感じやすいですから、火傷しないように蒸しタオルの温度には気をつけるようにしましょう。

塗る時のコツは、黒ずみが気になる部分よりもやや広めに伸ばしてあげることです。

黒ずみよりも狭くなってしまうと、外側の黒ずみに美白成分が届かなくなってしまいます。

黒ずみよりちょっとはみ出す程度までなじませながら塗り広げてあげて、しっかり浸透させるようにしましょう。

アンダーヘアがもっさり生えていると、クリームが毛に付いてしまって肌に塗る分が減ってしまいます。

自分ではしっかり塗っているつもりでも、毛に阻まれてせっかくの成分が浸透しにくくなってしまいます。

事前にアンダーヘアはきちんと処理しておいて、毛がなるべく生えていない状態で塗ると効果もよりアップしてくれます。

効果が出ない間違った使い方や塗り方は?

ハーバルラビットは間違った使い方をしてしまうと、効果も出にくくなってしまいます。

塗る時にめんどくさくて適当にさっと塗っているだけだと、表面に成分が残ってしまってべたつきやすくなります。

肌の奥まで成分が届いてくれなくて、黒ずみへの働きも弱くなってしまいます。

必ず丁寧になじませながら塗り広げてあげて、しっかり浸透させるようにしましょう。

浸透しないうちに下着を身に着けてしまうと、クリームが下着に付いて不快感を感じてしまいます。

黒ずみへの効果も薄くなり、回復するまでに時間がかかってしまいます。

クリームを塗る時には急ぎすぎないで、成分がしっかり浸透するまで待つようにしましょう。

塗る時に指で肌をこすってしまったり、必要以上に力を入れてしまうと肌が刺激を受けて傷ついてしまいます。

黒ずみケアのために美白クリームを塗っているのに、刺激でメラニンの分泌が増えて黒ずみを悪化させることにもなります。

顔の目元ケアをする時のような要領で、肌をいたわりながら優しく丁寧にクリームをなじませるのが大切です。

お風呂やシャワー後など、デリケートゾーンが清潔な状態であっても、手が汚れていて逆効果です。

お風呂上りの夜は大丈夫でしょうが、朝のケアの前には必ず手をハンドソープ等できれいに洗うようにしましょう。