私は、保険会社で内勤事務をしている40歳です。

陰部の臭いが気になりだしたのは、今から10年前、現在の仕事に転職した時です。

それまでは、医療機関で医療事務の仕事をしていましたが、立ち仕事で一日中動き回っていました。

現在の仕事に転職してからは、デスクワークが中心なので、座りっぱなしでいるほうが、体が蒸れるようです。

暖房などがよく効いている部屋でずっと座っているので、とても熱くて汗をかきます。

ですので、生理中やただでさえ汗の量が多い夏場などは、トイレに行ったときに臭いが気になるようになったのです。

人数が多い職場なのに、トイレの個室が少ないので、自分の次にすぐ人が入ると気になります。

具体的に嫌な経験をしたことはありませんが、自分で神経質になりすぎてしまうのがストレスでした。

改善法をいろいろ考えたのですが、生理中もそれ以外も、なるべくトイレに行く回数を増やしました。

生理中はもともと回数が多いですが、意識して増やすことで、デスクワークの運動不足解消にもなりますし、トイレに行って清潔にすれば蒸れを少しでも防げると思ったからです。

そして、スーパーマーケットやドラッグストアの生理用品のコーナーに、女性の陰部用のウェットティッシュが販売されているので、それを買いました。

生理中もそれ以外も汗をかくときは、トイレの際にそれで拭くとさっぱりします。抗菌作用もあるのでよいです。

携帯ウォシュレットも便利でした。そうすることで、だんだん臭いも気にならなくなりました。

お風呂に入った時は、こすりすぎたり、石鹸を使いすぎると女性の場合は、免疫力が落ちて余計に菌が繁殖するようになると、ネットで調べたので、こすりすぎず、しかしより丁寧に洗うようにしました。

お風呂上がりは、水分が残ってしまうと蒸れやすい部分なので、しっかり水分を拭きとるようにして、普段は、コットンの下着を使うようにしています。

ナイロンですと、通気性が悪く蒸れやすいので、コットンですと肌もさらさらになり臭いもしなくなります。

このような、生活を続けたところ、現在では、臭いの悩みはなくなりました。

ただ、年齢的に、ホルモンの変化でまた臭いがしてくる可能性があると雑誌の特集で読みました。

そこで、ホルモンのバランスをなるべく緩やかに変わっていくようするために最近は生活習慣も意識して、身体を冷やしすぎないようしたり、適度にウォーキングをしたりしています。

年齢とともに、臭いも身体全体のケアが効果的になってくるようです。


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