現在24歳で自由業で働いています。

子供の時から陰部関係では悩まされていることが多く、特に臭いに関しては色々と困った思い出があります。

今でも多少臭いは気になりますが、臭いというのは気づき始めた時が一番気になるものだと思うのです。

小学校高学年から感じ始めた臭い

思春期になると自分や周りのことで悩み始めると思うのですが、私の場合その一つに陰部の臭いがありました。

元々幼い頃から頻繁に陰部が痒くなっていたので痒み止めのクリームを塗っていました。その潤いや成分が災いしたのか段々と陰部に強い臭いを感じるようになってきました。

小学校高学年で多感な年頃になると、自分の陰部は臭いという自覚が強くなりました。

トイレやお風呂などでパンツを下ろす度に「うわ臭い」と毎回感じていました。

周りの皆もこんなに臭いがするのだろうかと考えたり、それとも自分がこんなに臭いのかと落ち込むこともありました。自分の臭いでも陰部の臭いは恥ずかしいですし、下着を脱ぐ度に毎回鼻に入ってくる臭いがとても嫌でした。

当時は腋の臭いも気になっていたのですが、やはり陰部の方が恥ずかしくて誰にも相談出来ませんでした。

他の人と側にいる時に「何か臭い」と言われたらどうしようと思ったりもしました。でも今考えると取り越し苦労というか、本当に敏感だったのだろうなと思います。

何故ならたとえ他人が臭いと言い出してもそれが陰部だと指摘することはほぼ皆無だからです。

陰部は比較的臭いが生まれやすい

陰部の臭いで勝手に恥ずかしさを感じていた自分にもある日転機が訪れました。

それは中学生の時にインターネットでたまたま体臭について調べていた時でした。

まだまだ思春期真っ只中で、陰部の臭いについては自分だけがこんなに臭いのだと若干あきらめが生じていました。

ですがサイトで「陰部は湿気がたくさんあるので臭いが生じやすい」という文章を見かけて驚きました。

そして臭いに悩んでいる投稿者などの文を読んでいる内に悩んでいるのは自分だけではないのだと知りました。

誰しも臭いは感じているし、臭いがあることは普通なのだと気づけたことで悩むことが大幅に減りました。

それからはトイレでしっかりと水分を取ってからパンツを履いたり、クリームを塗る際もたくさん塗り過ぎないようにと、下着内の湿気を防ぐように気を付けました。

今でも時々自分がものすごく臭いのではと悩むことが少しありますが、昔に比べたら全然気にしていませんし、臭いは誰しもあるものだと割り切っています。


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